
いちど怒るといつまでも機嫌が悪い彼。
いつまでも不機嫌でいられると、こちらも気をつかうしだんだん彼のイライラが伝染してきてしまいますよね。
わたしも今までけっこう感情的な人と付き合ってきたので、その面倒くささがとてもよくわかります…。笑
機嫌をはやく直してほしくて、いろいろなことを試してみた結果わかった「いつまでも機嫌が悪い彼への対応」を今回はお伝えしていきます。
いつまでも機嫌が悪い彼への対応

いろいろ試してきてわかった、いつまでも機嫌が悪い彼への対応は以下の3つがベスト。
彼への対応
- 放置する
- 普段と変わらない接し方をする
- 物理的に距離をとる
1:放置する
1つ目はシンプルですが、「放置する」です。
不機嫌なままの彼をどうにかしようとしても、相手はネガティブな気持ちを抱えたまま。
そんな状態だとあなたがなにを言っても耳に入らないし、それがどれだけ彼のことを思った言葉でも、ひねくれた捉え方をされることが多いんです。
はやく機嫌を直してほしくて動いたのに、不機嫌さをぶつけられるとこちらも徐々にイライラしてきます…(笑)
いつまでも不機嫌でいる人って「不機嫌でいることでメリットがある」と思っているから、そんな態度をとりつづけていることがほとんどです。
たとえば、”不機嫌でいることで謝ってほしい””不機嫌でいることで気を遣ってほしい”など。
ですので、不機嫌な彼に対しては行動を起こさず放置しておくのが、いちばんシンプルな方法です。
2:普段と変わらない接し方をする
2つ目は、「普段と変わらない接し方をする」こと。
いつまでも不機嫌な彼といると、どうにか機嫌を直してもらおうとしたり彼にひっぱられ同じようにイライラしてしまうこともありますよね。
ですが、いつまでも不機嫌でいる彼に対して、あなたががんばって行動したり気にかける必要はありません。
彼の機嫌にふりまわされていたら疲れてしまいます。
いつまでも不機嫌な彼に対して、気を遣うでもなく怒るでもなく、ただいつもどおり接してみてください。
あなたが普段どおりふるまっていると、徐々に彼もいつもどおりになっていますよ。
3:物理的に距離をとる
3つ目は、「物理的に距離を取る」こと。
これは、彼の機嫌に影響されやすい人におすすめです。
わたしも彼(というより他人)の機嫌に影響されやすいタイプでした。
彼がイライラしてたらわたしもイライラしてきて、彼が落ちこんでいたらわたしも悲しくなってきて…。といった感じです。
同じように彼の機嫌に影響される人って少なくないと思います。
そんな人は、まず物理的に距離をとるのがいちばん効果的です。
彼から離れることで、彼の機嫌に影響されずにすみます。
もしデート中に彼が不機嫌でいるようなら、その場で話し合ったりせずに「今日は帰るね」といって帰る。
一緒に住んでいる家で彼が不機嫌でいるのなら、その日は近場のホテルで寝るなど。
いつまでも不機嫌でいる人って多いですが、何日も同じレベルでイラつき続けている人はほぼいません。
たいてい日が経つと冷静になっているもんなんですよね。
なので、彼の機嫌にひっぱられやすい人はぜひ物理的に距離をとる方法を試してみてくださいね!
いつまでも機嫌が悪い彼へのNGな対応

逆に、いつまでも機嫌が悪い彼へのNGな対応もお伝えしておきますね!
わたしが実際にやって逆効果だったのは、以下の3つ。
NG対応
- 同じように不機嫌になる
- 説教する
- しつこく機嫌を直してもらおうとする
同じように不機嫌になる
いつまでも機嫌が悪い彼に対して、同じように不機嫌になるのはNGです。
あなたまで不機嫌になるとケンカに発展したり、関係性が悪化してしまうこともあります。
わたしも昔はいつまでも不機嫌な彼に対してイライラして口調が強くなったりして、そこからケンカに発展することもよくありました。
同じように不機嫌になっても、よけいにムカついたり疲れてしまうだけ。
いつまでも機嫌が悪い彼にイライラしてきたら、それをぶつけるよりも放置するか距離をとるのがおすすめです。
説教する
いつまでも機嫌が悪い彼に、説教するのもNG!
「いつまで不機嫌でいるの!?」「自分の機嫌くらいコントロールしてよ!」など、いろいろ言いたくなってしまう気持ちはめちゃくちゃわかります。
ですが、不機嫌な状態の彼になにを言っても伝わりません。それがどれだけ正論だとしても。
彼に言いたいことがあるのであれば、機嫌が悪いときではなく冷静なときに伝える方が聞き入れてもらいやすいです。
いつまでも機嫌が悪い彼にどれだけムカついたとしても、その場で説教をするのはやめましょう。
しつこく機嫌を直してもらおうとする
やってしまいがちですが、しつこく機嫌を直してもらおうとするのもNGです。
はやく機嫌を直してほしくて、怒ったり気を遣ったり。
不機嫌な原因がわからないときに、「ねぇ、なんで怒ってるの!?」「言ってくれないとわからないよ!」としつこく迫るのも逆効果です。
なぜなら、機嫌がわるく感情がたかぶっているときに、そのことについて冷静に言語化できる人は少ないから。
たとえば、あなたが落ちこんで泣いているときに、何度も何度も「なんで泣いてるの?」「原因はなに!?」としつこく聞かれるのはあまりいい気はしませんよね。
彼にすこしでもはやく機嫌を直してもらいたいと焦ることもあると思います。
ですが、無理に機嫌を直させようとするよりも彼の気持ちが落ち着くのを待ちましょう。
彼がいつまでも不機嫌な理由

ちなみに、「いつまで機嫌悪いんだよー」と彼にヤキモキする人も多いと思います。(わたしもそうでした)
そこで、怒るといつまでも不機嫌な理由をお伝えしますね。
不機嫌な理由
- 機嫌を直すタイミングがわからない
- 気を遣ってほしい
- 気を引きたい
機嫌を直すタイミングがわからない
めちゃくちゃ多いのが、「機嫌を直すタイミングがわからない」という理由。
怒ってしまった手前、どう振る舞えばいいのかわからないのです。
たとえば、機嫌が悪くなった原因があなただとしたら、あなたからの謝罪をきっかけがあれば、機嫌を直すタイミングがわかります。
しかし、機嫌を直すきっかけがないことで怒っている場合は、不機嫌な態度をどのタイミングでいつもどおりに戻せばいいのかわからないんですね。
本当はもう怒っていなくても、どのタイミングで機嫌を直せばいいのかわからず、ずっと怒っているような態度をとってしまうのです。
気を遣ってほしい
気を遣ってほしくて、いつまでも不機嫌でいる人もいます。
不機嫌でいることで気を遣ってもらった経験があると、機嫌を悪くしている時間が長いです。
気を遣ってほしくて不機嫌でいる人は、恋愛関係にかぎらず、仕事場や家庭、街中にもよくいます。
いつも怒っている上司や家族、クレーマーなんかも、当てはまりますね。
不機嫌さを出すことでまわりに気を遣わせる人は、放置するのが一番です。
気を引きたい
気を引きたくて、いつまでも不機嫌な人もいます。
不機嫌でいることで、相手に「どうしたの?」と気にかけてほしいという気持ちが根底にあります。
相手の気を引きたいけれど、じぶんからはいけないというタイプです。
気を引きたくて不機嫌でいる人は、いきなりあなたの前でイライラし出したりするでしょう。
目の前にイライラしている人がいたら、どうしても気になってしまいますし完全に無視するのはむずかしいですよね。
彼は気を引きたくていつまでも機嫌を悪くしているんだなと感じたら、物理的に距離をとるのがおすすめです。
彼に機嫌を直してもらおうとあなたが動く必要はない

彼に機嫌を直してもらおうとあなたが動く必要はありません。
彼が人になにかしてもらわないと機嫌が直らないようなら、あなたは彼が不機嫌になるたびに気を遣ったり話しかけたりすることになります。
めちゃくちゃめんどくさいですよね。(笑)
そもそも彼は、あなたが放っておいても本来は自分で機嫌を直すことはできるはずなんです。
なぜなら、どれだけ機嫌が悪くても、きっと職場の怖い上司の前では彼はその不機嫌さは出さないでしょうから。
つまり、本当はじぶんの機嫌をコントロールできるのです。
あなたが彼に構うほど、彼はどんどん不機嫌でいることが増えるでしょう。
あなたが彼の機嫌をとる必要はないですし、彼の不機嫌さに気力を割く必要もありません。
今回ご紹介した対応は、わたしが実践して効果的だったものなので、ぜひ彼の不機嫌さに疲れている人は試してみてくださいね!