
仕事は充実しているし友だちといるときも楽しい。けれど、彼氏もいないし出会いもない。
充実しているけれど、どこか心がからっぽで。
みんな彼氏がいたり結婚したり子どもがいるのに
みんな人生を進んでいるのにわたしだけ進んでない気がする…
このままわたしってひとりぼっちなのかな?孤独なまま年をとって死ぬのかな?
一人でいるときにふとそんなことを考えて、涙が出てくるほど不安におそわれる日々を過ごしていませんか?
誰かといるときは大丈夫でもひとりになると不安で苦しくなるから、とにかく仕事以外の時間も友だちや美容の予定を詰めこむ。
そんなふうに将来への不安を抱えている人向けに、結婚できない不安への対処法をまとめました。
不安を和らげたい、本気で結婚したいという人はぜひ最後まで読んでください。
結婚できるか不安で涙が出るのは「自分の将来を真剣に考えている」から

まず、結婚できるか不安で泣けてくる人は、そんな自分を責めないであげてください。
不安になっていると、「これくらいで不安を感じるなんて」とか「彼氏もいない自分はダメだ」とか。
どんどん自分を責める方向にむいてしまいがち。
結婚できるか涙がでるほど不安だからといって、自分を責める必要はありません。
不安を感じるということは、それだけ自分の人生、将来を真剣に考えているということ。
じぶんの将来について真剣に考えていない人は、結婚できるかどうかに悩んで不安になることも、涙を流すこともありません。
泣くほど不安を感じる人は、それだけ自分の人生に向き合っているのです。
結婚できるか不安を感じている人は、自分を責める思考はまずストップしてくださいね。
結婚できるか不安なときの考え方5ステップ
不安は頭で考えているからこそ、もやもやした気持ちがふくれあがっていきます。
不安や苦しさを感じたときは、とにかく吐き出すことが大事!!
紙に書いたり口に出してはじめて「あ、わたしこう思ってたんだ!」と気持ちがはっきりした経験ってありませんか?
結婚できるか泣くほど不安な人は、以下の5ステップで自分の考えを整理してみてください。
(紙に書きながらがおすすめなので、ぜひこの記事を読みながらノートに書いてみてくださいね!)

Step1:なぜ結婚したいのか?を考えてみる
まずは「なぜ結婚したいのか?」を考えてみることが大事です。
結婚したい!結婚願望がある!と言いつつ、なぜ自分が結婚したいのかわからない人って多いです。
結婚したいという人の大半が、「周りが結婚しているから」「結婚する人生が当たり前だから」「結婚しろと親や親戚に言われるから」などが結婚したい理由になっています。
結婚する人生=しあわせな人生という公式ができあがっていて、「結婚できない自分=不幸」だとおもっているのです。
でも本当にそうでしょうか?
「なんとなく」「みんな結婚してるし」「親に孫の顔を見せたい」など、
まわりのことを意識した価値観は一旦おいておいてください。
あなた自身が、なぜ結婚したいのか?
それをはっきりさせましょう。
思いつく理由をノートに箇条書きしてみてください。
Step2:結婚する人生のメリット・デメリットを挙げる
次に、「結婚する人生」のメリット・デメリットを書き出してみましょう。
結婚したい!とおもっている人は、結婚するメリットはどんどん思いつくかと思います。
ただ、結婚するデメリットが思い浮かばないって人がとても多いです。
デメリットが思い浮かばないということは、まだ結婚について現実的にイメージできていないのかもしれません。
結婚とは夢物語ではなく現実です。
いいことばかりではなく、つらいことも大変なことももちろんあります。
現実的に結婚をイメージしてみて、どんなデメリットがあるのだろう?と考えてみてください。
たとえば、以下のような感じですね。

画像の内容はあくまでもわたしが例として書いたものなので、実際はあなたの思うメリット・デメリットを書いてくださいね!
上記のようにメリットとデメリットにわけて、箇条書きで書いていくとわかりやすいですよ。
Step3:結婚しない人生のメリット・デメリットを挙げる
さっきと同じように、つぎは「結婚しない人生」のメリット・デメリットを考えていきましょう。
結婚したいと考えている人にとっては、逆に「結婚しない人生のメリット」を考えるのはむずかしいかもしれませんね。
それでも自分の価値観を向きあうために、時間をかけてじっくり考えてみてください。
例は以下のとおり。

「結婚する人生」とは別のページにまとめましょう。
ここまでの3ステップでもかなり現実的に結婚について考えてるので、最初にくらべると不安な気持ちは和らいでいるはずです。

ここまでのステップで、「本当に結婚したいのか?」「結婚ではなくてもパートナーがほしいのか?」など、あなたの本音が見えてくるはず!ここまでで「やっぱりわたしは結婚がしたい!」とおもった人は、次のステップにすすんでください。
Step4:どんな結婚生活が送りたいのかを考えてみる
次は、「どんな結婚生活が送りたいのか?」を考えてみましょう。
結婚したい!!とおもっていても、リアルな結婚生活までは考えたことがなかったという人も多いです。
あなたのまわりにもいませんか?
結婚したばかりの頃はしあわせそうでも、「まじで旦那イラつく」「旦那消えてほしい」など、結婚相手の悪口をひたすらSNSにあげている人。
結婚したからといって、かならずしもしあわせになるかというとそんなことはありません。
映画やドラマではビビッと運命を感じた相手と結婚…♡というストーリーが多いですが、相手のことをあまり知らないまま勢いで結婚してもうまくいく可能性は低いです。
(もちろん中にはうまくいくケースもありますが)
むしろ、ちゃんと考えずに結婚すると上記のようなSNSでずっと旦那の悪口を言っているような結婚生活になるでしょう。
さきほどもいったとおり、結婚はロマンチックな夢物語ではなく現実です。
”ラブラブな夫婦でいたい”とか”王子さまみたいな人としあわせに過ごしたい”とか、アバウトなものはNG🙅♀️
結婚したあと”どんな毎日を続けていきたいか?”を考えてみましょう。
毎日晩ご飯をいっしょに食べながら、その日あったこととかをたくさん話し合える。
ケンカをするときもあるけれどお互い歩み寄りながら信頼関係を築く。
暑い夏の夜には一緒にコンビニに行ってアイスを食べて、冬には寒いねと鍋を食べながらお笑い番組を見る。
親友ような世界でいちばんの味方と過ごす、安心感のある結婚生活。
旦那は仕事にうちこんでいて家にはあまり帰ってこない。
「君は働かなくていいから」と言われ生活費とお小遣いをもらいながら、毎日じぶんの好きなことでスケジュールを埋める。
料理教室や華道、ピラティス、友だちとのランチなど。
旦那は家にいないけれど自分のすきなことを楽しめる自由がある結婚生活。
上記のようにできるだけ詳しく想像してみましょう。
なにを書いてもいいので、あなたの理想の結婚生活をできるだけ具体的に書き出してみてくださいね。
Step5:理想の結婚生活を叶えるために今できることを考える
どんな結婚生活が送りたいか書き出したら、その「理想の結婚生活」を叶えるために今できることはなんだろう?と考えてみましょう。
理想を叶えるために、いまあなたができることをできるだけたくさん書き出してみてください。
今できること(例)
- 同年代のともだちに紹介を頼む
- 高収入の人と出会える場所に行く
- 料理の腕をみがく
- 語学力を伸ばす
- 専門知識を身につける
- 仕事で成果をあげる
- 知らない人と関わる機会を増やす
- 理想に近い結婚生活を送っている友だちに話を聞く
上記はあくまでも例ですが、こんな感じです。
例なのでパッと思いつくことを挙げてみましたが、あなたの理想の結婚につながることを書いてくださいね。
結婚できるか泣くほど不安な人が取るべき行動

「やっぱりわたしは結婚がしたい!」とあらためておもった人は、すぐに行動をはじめましょう。
結婚できるかという不安だけでなく、たとえば”彼氏ができるかな”とか”この会社にいてもいいのかな”とか、あらゆる不安を和らげるいちばんの方法は「行動すること」です!!
ひとは動かずに頭のなかだけで考えていると、どんどん不安だけが広がっていくもの。
まだ起きてもいないことを想像して、じぶんで不安をつくり出し自分を苦しめるのです。
(わたしもよくやってしまいます…)
ネガティブになりやすい不安を感じやすいという人ほど、行動することが大事ですよ!

結婚できるかどうかわからなくて泣けてくるほど不安を感じる人は、ぜったいに行動しましょう!
では、結婚できるか不安で泣けてくる人が取るべき行動をお伝えしますね。
行動はとにかくシンプル!!
結婚できるか不安な人は…
- とにかく出会いを増やす
- 理想の結婚相手の条件を100個書き出す
- 上記の考え方5ステップを定期的に行う
とにかく出会いを増やす
まずは、なんといっても「とにかく出会いを増やす」ことが大事です!!!!
「出会いがない〜〜」といっている人って多いですが、完全な引きこもりじゃない限り、かならず知らない人と日々出会っているはず。
ただ”出会い”のカウントから除外しているだけなのです。
たとえば、通勤の道のりでも知らない人とたくさんすれ違っていますし、仕事終わりにいくご飯やさんの店員さん、宅配のお兄さん、などなど。
ほんとうは毎日たくさんの人と出会っているのです。
また、よくあるのが「会社の人は異性として見れない」とか、合コンに1回だけいって「やっぱり合コンっていい男いないわ」とか。
みずから出会いの幅を狭めているパターン。
本気で結婚したいと思うのなら、「出会う人すべてをパートナー候補だとおもって見てみる」ことが重要。
そして、受け身ではなくじぶんから積極的に出会いの場を増やすことも大切です。
声をかけてもらうのを待つだけでなく、じぶんから友だちに「いい人いない?紹介して」と普段から伝えておくと紹介してもらえる数はめちゃくちゃ増えるはず。
そして、合コンでもアプリでも結婚相談所でも、2〜3人会って「やっぱいい人いない」と決めつけるのはNGです。
そんな少ない出会いの数で結婚したいと思える相手に出会えるのなら、そもそも結婚できるかどうかで泣くほど不安にならないですからね。
出会いを増やす手段
- とりあえず気軽なデートからはじめたい人
⇒マリッシュ、ブライダルネット - 本気で将来を考えられる出会いがほしい人
⇒エン婚活エージェント、naco-do
「出会いがない」という人ほど、出会いの場を増やすこと。
そして出会う人すべて候補としてみることが大事なポイントです。
いままで女子会やネイル、美容室、エステなどで埋めていた時間を、すべてデートの予定で埋めましょう。
それくらいガンガン行動すれば、あなたの理想の結婚生活が叶うのはそう遠くありません。
理想の結婚相手の条件を100個書き出す
つぎに、「理想の結婚相手の条件を100個」書き出して見ましょう。
このサイトでは何度か紹介しているのですが、わたしが昔どこかでみて(忘れてしまったのですが)実際にためしてみたことです。
ノートに本気の理想のパートナーの条件をありのままに書き出していきます。
「身長は180cm以上」「年収は2000万以上」「英語がペラペラ」「塩顔のイケメン」…など。(笑)
思うままに書き出していきましょう。
意外と100個ってむずかしいのですが、がんばって書き出してみてくださいね!
100個かけたらそのノートはどこかにしまっておきましょう。
わたしの場合はそのノートをどこにしまったか忘れた頃に、条件にほぼ当てはまる人と出会えました。
それがいまの夫です。
出会ってしばらくして、「そういえばあのノートに書いた条件にほとんど当てはまってる…!」と思いだしてとてもおどろいたんですよね。
おそらく集中して条件を書き出したことで、脳内に理想のひとの条件がすりこまれたのかもしれません。
100%と断言はできませんが、試してみる価値はありますよ。
考え方5ステップを定期的に行う
出会いを増やしながら、定期的にさきほどの5ステップで、じぶんの価値観と向きあう時間をつくりましょう。
「本当に結婚したいのか?」「どんな結婚がしたいのか?」「そのために今できることはなんだろう?」と考える時間を意識してとることで、じぶんの気持ちを整理できます。
この時間を取ることで、「結婚できるか不安で泣く」時間はほぼなくなるはずです。
なぜなら、気持ちを整理して行動もしつづけているのなら、将来に対しての漠然とした不安が湧きでてくる要素がないから。
不安に襲われそうになったときほど、上記の考え方5ステップをくりかえし行ってくださいね。
まとめ
ふと結婚できるか不安になって涙がでるほど苦しんでいる人は、今回お伝えした考え方と行動を試してみてください。
不安になる自分を責めずに、気持ちを整理していきましょう。
そして出会いを増やしていけば、ぜったいに「素敵だな♡」と思える人と出会えるはずです。
結婚できる気がしない…とあきらめず、まずは軽い気持ちをもって出会いの場に足を運んでみてくださいね。