
彼氏とケンカしてしまったとき、むかつき過ぎてどうしようもないときってありますよね。
怒りがどんどん湧いてきて、暴言が出てしまうこともあるかもしれません。
怒りが収まらないあなたに、今回はいったん気持ちを落ち着かせる方法と彼への対応についてお伝えしていきます。
彼への怒りをいったん落ち着かせるためのステップ

彼とケンカして怒りが収まらないときは、まずとにかく距離をとりましょう。物理的に。
目の前に相手がいる限り、怒りのままに思ってもいないことを言って関係を悪化させてしまう可能性がありますからね。
別の部屋に移動するなどして距離をとってください。
ここで、何もいわずにいきなり外に出るのはおすすめしません。
なにも言わずに出ていくと彼からは「キレて出ていった」ようにしか見えないですから。
もし距離をとるために外に出たいときには、「ちょっと冷静になるために外に出てくる」など一言伝えてからいきましょう。
ではここから彼への怒りを落ち着かせるための方法をステップごとに解説していきますね!
5ステップ
- ムカつく気持ちを書き出す
- 彼にどうして欲しいのかを整理する
- 自分の気持ちを深ぼる
- 今後の関係をどうしたいか考える
- 彼への気持ちを整理して伝える
ステップ1:ムカつく気持ちを書き出す
まず、彼とケンカして湧いてきたムカつく気持ちを書き出しましょう。
紙のメモでもiPhoneのメモでもTwitterの裏垢でもなんでもいいです。
とにかく怒りの気持ちを吐き出すことが大事。
まずは思っているままに、「ムカつく!嫌い!」とありのままの感情を書き出していきましょう。
いま怒り具合が100%だとしたら、それが80%くらいになったらそこから怒りの感情を分解していくことが大事です。
「なぜムカついたのか、どういった態度や発言に怒りを感じたのか」をひとつひとつ書いていきましょう。
ただ怒りを感じているだけだと、いつまでも収まりませんし、彼との関係を改善することにもつながりません。
また同じ状況になったときに、同じように怒りを感じます。
怒りを分解して言語化することで、怒りも落ち着き、彼にも冷静に伝えられるのでふたりの関係改善にもつながっていきます。
ステップ2:彼にどうして欲しいのかを整理する
彼の「なににムカついたのか」を書き出したら、「じゃあどうして欲しいのか?」を整理していきましょう。
ケンカが長引いてしまうときって、怒りという感情だけをぶつけて彼側は
怒ってるのはわかったけどじゃあどうしろっていうの?

となっている状態。
ただ、怒りがピークの時だと
どうすればいいか自分で考えろよ!
となりがちです。
そこで、いったん気持ちを紙に書き出して冷静になってから「じゃあ私は彼にどうしてほしいんだろう?」と考えてみるのです。
すると「もっと連絡してほしい」「話を聞いてほしい」「家事に協力的になってほしい」など具体的に求める行動が浮かんでくるはずですよ。
ステップ3:自分の気持ちを深ぼる
彼にどうしてほしいのか?が浮かんでくるときには、気持ちも冷静になっているかと思います。
そこで、一旦じぶんの気持ちを深ぼってみてください。
たとえば連絡頻度でケンカした場合。
彼にとってほしい行動は「もっと連絡してほしい」だったとしますよね。
ここで、
じゃあ私はなぜ彼にもっと連絡してほしいんだろう?
と考えてみてください。
パートナーだったら当たり前じゃん!と思うかもしれませんが、ここでも明確な言葉にしてみるのがポイントです。
もっと連絡してほしいという自分の気持ちを深ぼってみると、
おそらく「さみしい」「不安」「もっと一緒にいたい」といった気持ちが出てくるのではないでしょうか?
これが本心なんですよね。
ケンカしているとどうしても表面的な部分だけの言い合いになってしまいがちですが、本心は相手を愛しているからこそ出てくる怒りでもあると思います。
ベースに愛があるのに、表面的な怒りだけで彼を失ってしまうと確実に後悔してしまいます。
後悔しないためにも、ケンカして怒りが湧いたときは「自分が本当はなにを伝えたいのか」まで深ぼって考えてみることが大切です。
ステップ4:今後の関係をどうしたいか考える
じぶんの気持ちがはっきりしたら、彼との関係をどうしていきたいかを考えましょう。
ケンカしても時間に任せてなんとなくまた元通り…もひとつの方法ですが、そうするといつまでも心の奥底にある不安・不満は消えません。
意見がぶつかるケンカをしたのであれば、ひとまずあなたの中での「結論」を出す必要があります。
それは今後のふたりの関係をより良くしていくための改善策かもしれませんし、もう改善は見込めないと終わりにしていくことかもしれません。
まずあなたが今後の関係をどうしていきたいかを考えてみてください。
ただ、ここで出した結論はあくまでもあなたの気持ちとして伝えるだけで、彼に押し付けないようにだけ気をつけてくださいね。
ステップ5:彼への気持ちを整理する
彼との関係をどうしたいかを決めたら、改めて彼への気持ちを整理しましょう。
たとえば、「もっと連絡を増やしてほしい」ということであれば、彼の求めている頻度とあなたの求めている頻度でお互いが妥協できる点を見つけていく必要があります。
彼に気持ちを伝えるためには、「もっと連絡してよ!」とぶつけるだけではNG。
彼は責められているように感じて、よけいにケンカが悪化してしまうかもしれません。
関係をよくしていくためには、「あなたのことがだいすきで連絡がないとさみしいからもっと連絡を取り合いたいんだけど、一緒にふたりが負担にならない連絡頻度を決めない?」と提案するのです。
ポイント
大事なのは、彼へのだいすきな気持ちがあるからこう思うと伝えること。
ただ行動を変えてほしいと伝えるだけでは、人はよけいに拒否してしまいがちですからね。
ベースに彼への愛があることだけは、きちんと伝えましょう。
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彼と仲直りしたい場合

彼と仲直りしたいのであれば、まず以下を箇条書きしてみてください。
ポイント
- 彼に対するあなたの気持ち
- ふたりの関係をどうしていきたいか
- そのために彼にしてほしいこと
頭の中で考えるだけでは、いざ彼を目の前にしたときにうまく言葉が出てこない可能性があります。
(うまく言葉にできず、またケンカが再発してしまうことも…。)
そこで、自分が思っていることを紙に箇条書きしてみるのが一番おすすめです。
書き出しておくことで、彼と対面したときにも冷静に伝えられますし「これを言いたかったのに」と伝え漏れを防ぐこともできます。
紙に伝えたいことをまとめたら、落ち着いた状態で彼と向き合いましょう。
できそうであれば「さっきは感情的になってごめん」と一言伝えると、話もスムーズに進みやすいかと思います。
「ケンカした彼とまた向き合うのが怖い」「もう嫌われてたらどうしよう」と不安になっている人は、彼と話す前にヴェルニで一度相談してみるのもひとつの方法です。
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彼との今後の関係やどう行動すればいいのか、的確にアドバイスしてもらえるので、彼とのケンカで苦しい思いをしている人は早めに相談してみてください。
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もう別れたい場合

じぶんの気持ちや今後のふたりの関係性を考えた結果、もう別れた方がいいかなという結論にいたった場合。
そんなとき、彼に「もう別れよう」といきなり告げるのはNG。
別れを告げる前に「ケンカした内容や自分の気持ちについて考えてみたけれど、別れた方がいいのかもしれないと感じた」と、ケンカしたあとにしっかり自分でも考えたことを伝えましょう。
このとき考えられる彼の反応のパターンは大きく分けると3つ。
彼の反応
- 「わかった別れよう」と別れに同意するパターン。
- 「自分が悪かったから別れたくない」と話し合いはせずに別れを拒否するパターン。
- 「自分も考えたけど…」と自分でも考えをまとめてきてふたりの関係改善を図るパターン。
どういった反応が返ってくるかはわかりません。
ただ、たとえば3つ目の彼なりにも考えをまとめてきてくれた場合だと、あなたが別れを考えていたとしても「もう少しがんばってみようかな」と思ったりもしますよね。
ですので、自分なりの結論は出しても決定は彼と話し合ってから決めるのがよいでしょう。
どちらかが納得しない別れはトラブルに発展してしまいかねませんから。
まとめ
彼とケンカして怒りが湧いてくると「もういい!」とすべてを投げ出してしまいたくなったり、怒りのままに思ってもいない言葉で彼を傷つけてしまうこともあるでしょう。
しかし、怒りのままに行動したことで大切な彼との関係を壊してしまうのはイヤですよね。
だいすきだからこそ、大事に思っているからこそ。
怒りが湧いてきてもそのまま行動するのではなく、一旦気持ちを落ち着かせるようにしましょう。
わたし自身、怒りが湧いてきやすいタイプなので、何度も何度も自分の行動や発言で相手を傷つけて関係を壊してしまったことがあります。
今回ご紹介した5ステップは経験をもとに、怒りを感じやすいわたしでも気持ちを落ち着かせられるようになった方法なので、ぜひ試してみてください。