
離婚歴がある彼とお付き合い・結婚するとどうしても付きまとうのが彼の前の結婚生活。
彼とのお付き合いが真剣になればなるほど、前妻への嫉妬心が大きくなることもありますよね。
実はわたしの夫も離婚歴があり、その前にもバツイチの彼氏がいたこともありました。
さいしょは「彼は結婚していたことがある人だ」とわかっていても、一緒にいる期間が長くなるにつれ、どんどん元嫁への嫉妬心が膨らんでいって本当に苦しかったです。
そこで、わたしの体験も交えながら、彼の元嫁への嫉妬心が抑えられないときの対処法をお伝えしていきます。
「元嫁への嫉妬心」は抑えようとしなくていい!

元嫁に対しての嫉妬心でつらい思いをしているあなたに、まず伝えたいのは「嫉妬心を抑える必要はない」ということ!
世間的によく「いい女は束縛しない」とか「嫉妬するのは自信がないから」などと言われることが多いですよね。
なので、元嫁に嫉妬心が湧くとどうにかして抑えなきゃ、落ち着かせなきゃと思ってしまいがちです。
でもさんざん嫉妬しまくってきたわたしの経験からいうと、無理やり抑えようとする必要はありません!
むしろ抑えようとすればするほど、苦しくなりますし嫉妬心も強くなるでしょう。
嫉妬の感情は自然なものですし、嫉妬するからといって=いい女じゃないというわけではありません。
わたしは以前はめちゃくちゃ嫉妬するのに全部抑えこんで彼にはまったく伝えないタイプでした。
しかし、今は嫉妬した瞬間に彼に伝えています。
そして以前のわたしは浮気されてばかりでしたが、今は愛されている実感が持てます。
この自分の変化を通して、完全に今までの考え方が変わりました。

「愛される女は束縛しない、嫉妬しない、常にポジティブ」とかぜんぶ無視!!!メンヘラとか言われてもどーでもいい!
いまになって考えてみると、彼氏とうまくいっている友だちやめちゃくちゃモテる女の先輩も、嫉妬やムカついたときなどストレートに自分の感情を伝えていたんですよね。
いまこの記事を読んでいる嫉妬心に苦しんでいる人は、今までも「嫉妬しない方法」「気にしない方法」などいろいろ調べてこられたと思います。
でも、そんな方法なんてオール無視でOK!
嫉妬しない、気にしないようにしようとしても、自分を苦しめるだけです。
まず嫉妬心は無理やり抑える必要はない感情なんだということを知ってください。
苦しい気持ちはどんな形でも外に出すことが大事
嫉妬心で辛いと感じているのなら、一度でいいので他の人にその苦しさを吐き出すことが大事。
なぜなら、嫉妬や不安ってじぶんの中だけで抱えこむほど、どんどん大きくなっていくからです。
放置すると、どんどん心も壊れてしまいます。
事実わたしは人に相談しなかったことで、嫉妬で頭がいっぱいで、ご飯も食べられず体調も崩すほどでした。
この記事を読んでいるあなたには、同じ思いをしてほしくはありません。
どうしても嫉妬心で苦しい、という人は一度ヴェルニで話を聞いてもらってみてください。
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元嫁への嫉妬で苦しいときの対処法

嫉妬心を抑える必要はないとお伝えしましたが、嫉妬の感情が大きすぎて苦しくてどうしようもない時がありますよね。
わたしも苦しくて苦しくて苦しくて、食欲もなくなり吐き気もして腹痛が続いたり体調も崩すことが多かったです。
そこで、元嫁への嫉妬でどうしようもなく苦しいときの対処法をお伝えしていきます。
対処法
- ノートに気持ちを書き殴る
- 気の許せる人に話す
- 「事実」と「解釈」を切り分ける
- 恋愛ドラマ・映画は見ない
1:ノートに気持ちを書き殴る
まず嫉妬を感じたときは、すぐにノートを開いて今の気持ちをありのままに書き殴ってみてください。
きれいな言葉やきれいな文字で書く必要はありません。
「ムカつく」「消えてほしい」「なんでわかってくれないの」「理解できない」「もう無理」など。もう、思いのままに書いて大丈夫です。誰に見せるわけでもないので。
嫉妬を感じたときって真面目な人ほど、「嫉妬しちゃダメだ」とか「もっとこう考えなきゃ」とかすぐに思いがちじゃないですか?
わたしも変なところで真面目だったので、嫉妬を感じたらすぐに違う感情に変えなければ!と思ったりしていました。
でもそれだと、うっすらしたモヤモヤが心の中に残りつづけるんですよね。そして次第に大きくなって、結果爆発する。
何度も同じ経験をして気づいたんです。

ああ、わたしがわたしの感情を否定してたから消化されていないんだ
つまり、自分の嫉妬心をわたし自身が「ダメなもの」「感じちゃいけないもの」としてフタをしていたんですね。
でもフタをするだけで感情は消えませんし、なんならどんどん膨らんでいきます。
なので、まずはどんな感情でもそのままノートに書き出してみることをやってみてください。
ノートに書き出すことで、ただモヤモヤ苦しかった感情を自分で認識できますし、言葉にすることで思考も整理しやすくなります。
そしてここで大事なのが、書き出した言葉たちをみて「わたしこんなに傷ついたんだね、苦しかったよね」と寄り添ってあげること。
これが何よりも大事です。自分の感じたことに寄り添ってあげるだけで、その感情って消化されていくんですよね。
ともだちと話していても、怒りや悲しみに共感してもらえると少し救われたような気持ちになりませんか?それを自分にしてあげるのです。
他人から寄り添ってもらうのもすごくありがたいですが、自分が自分の感情に寄り添うとその何倍も救われる感覚になります。
自分の感情に寄り添うというのは、つまり「自分のどんな感情も許す」ということ。
嫉妬心で苦しんでいるときは、「嫉妬している自分を許す・否定しないこと」。これがまず最初にすべきステップです。
2:気の許せる人に話す
気の許せる人がいるのであれば、その人に話を聞いてもらうのがおすすめです。
友人でも親でも先輩でも誰でもいいです。
あなたが嫉妬の気持ちを伝えられる人に話しましょう。
もし身近にいない場合は、Twitterなどで同じ悩みを持つ人と絡んでみるのもひとつの方法です。
気の許せる人に嫉妬していることを話すと、必ずあなたの味方の立場から発言してくれます。
あなたが抑えこんで我慢してきた感情を、代わりに言葉にしてくれることもあるでしょう。
(あなたの代わりに彼や前妻に怒ってくれたり)
自分ひとりで嫉妬の感情を抱えこんでいると、「こんな感情を持っている自分が悪い」「嫉妬心なんて消さなきゃ」と考えてしまいがち。
あなたの気持ちに共感して、一緒に怒ってくれたり慰めてくれる人がいると本当に心が軽くなります。
「自分は悪くないんだ」「嫉妬しても当然だよね」と思えるようになります。
繊細でやさしい人ほどひとりでネガティブな感情を抱えこみがちです。
嫉妬していることや落ち込んでいることなどを周りになかなか話せず、自分を責めてしまいます。
でも、ぜんぜん当たり前の感情で何も悪くないことって多いんですよね。
落ちこんだり自分を責めるよりも、むしろ「わたしが嫉妬で苦しくなるほど前妻の話をしてくる彼が悪い😤」くらいの強気でOKですよ!!!
3:事実と解釈を切り分けて考える
次は「事実」と「解釈」を切り分けて考える方法です。
これはわたしが、嫉妬でずっと彼の元嫁のことを考えてしまっていたときに行っていた方法です。
(彼よりも元嫁のことを考えてる時間の方が多かった…w)
嫉妬でどうしようもなく苦しすぎて、通っているメンタルクリニックの先生に教えてもらいました。

5つのステップにわけて自分の感情を整理することで、苦しい気持ちが和らいでいきます。
ぜひノートに書きながら試してみてください。
step
1事実と解釈を書き出す
たとえば、彼が元嫁と使っていたもの(家具や食器、服など)をいつまでも捨てない場合を例にします。
いつまでも元嫁と使ってたもの捨てないとか、まだ未練があるの?なに?ムカつく!!!
と嫉妬心が湧き出てきますよね。
ここから事実と解釈をわけて考えてみるのです。
事実
元嫁と使っていたものを捨てずに使っている。
解釈(頭に浮かんできたこと)
まだ元嫁に未練があるんだ!
まずは上記のように事実と解釈を分けて書き出します。
step
2解釈の根拠を書き出す
次に、解釈の根拠を書き出しましょう。
この場合は「まだ元嫁に未練があるんだ」と思う根拠を書き出します。
たとえば、元嫁のことを褒めることがある、普段から元嫁の話をよくする。など。
step
3自分の解釈が違うかもしれない場合を書く
次に、自分の解釈に対して反論を書きます。
まだ元嫁に未練があるんだ!
に対して、
反論
- 使えるものだから使っているだけかもしれない
- わざわざ買い直すのが面倒くさいのかもしれない
といった具合です。
step
4次に最悪・最良・現実を想定して書く
そうしたら、次は「最悪」「最良」「現実」の事実を想定して書き出しましょう。
最悪→実際に元嫁に未練がある
最良→元嫁と使ってたものなんて気分悪いよね。と捨ててくれる
現実→元嫁への感情はなく使えるものだからそのまま使っている
といった具合です。
step
5友だちだったらなんと声をかけるか考える
次に、友だちの立場だったらなんというかを考えてみましょう。
友だちが「彼が元嫁と使ってたものを全然捨てないの!絶対まだ未練があるんだよ!!」と相談してきたら、なんといいますか?
個人的にはこのステップが一番効果的だと思います。
わたしだったらきっと「使えるものだからそのまま使っているのかもよ?イヤな気持ちを伝えて、全部新しく買い揃えるのはどう?」と伝えるかと思います。
みなさんも、いまあなたが抱えている悩みが「もし友だちの悩みだとしたら?」
なんと伝えるかぜひ考えてみてください。
ここまでの5つのステップが終わる頃には、最初よりも嫉妬の感情が少しはマシになっているはずです。
わたしはこの感情整理をするときに、始める前の感情と書き終わったあとの感情を書くようにしていました。
たとえば、「始める前:怒り80%、悲しみ20%」「終わったあと:怒り60%」といった感じですね。
わたしは本当に嫉妬深いのでかなりの頻度でこのステップをやっていたのですが、毎回0にならないにしても、気持ちがだいぶ和らぐことが多かったです。
ここまできたら、最後にもう一度冷静になって考えてみましょう。
本当に未練があるのか?わざと使い続けているのか?と考えてみてください。
上記の5ステップでだいぶ冷静になれてきているはずなので、落ち着いて考えられるでしょう。
嫉妬で狂いそうな時ほど効果的なので、ぜひ試してみてくださいね!
4:恋愛ドラマ・映画は見ない
彼の元嫁に嫉妬しがちな期間は、徹底して恋愛ドラマ・映画は見ないようにしましょう。
元嫁への嫉妬はちょっとしたことがきっかけで湧き上がってきやすいです。
はじめのうちは、彼が元嫁の話をすると嫉妬していたのが、すこしずつ敏感になっていきます。
元嫁と同じ名前の人がテレビに出ているとムカつく感情が湧き上がったり、元嫁の出身地の特集を彼が見ているだけで嫉妬したり。(過去のわたし…)
そして、とくに嫉妬につながりやすいのが、恋愛ドラマや恋愛映画です。
恋愛に関するエンタメは、よく「別れたけどまだ好き」とか「復縁」とか「偶然の再会」とか、そういったシチュエーションがとにかく多い。
8〜9割くらいの恋愛ドラマで、好きだけど別れるパターンが入っています。
嫉妬心が大きくなりすぎていると、そういうシーンを見るだけでも彼と前妻に勝手に当てはめてしまうのです。
「好きだけど別れたのかもしれない…」と苦しい感情が湧いてきてしまいます。
嫉妬で苦しい時期には、絶対に恋愛に関するエンタメには触れないようにしましょう。
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彼が元嫁と過ごした期間を超えると少し落ち着く

経験を通してわかったのですが、彼が元嫁と過ごした期間より、あなたと過ごした期間が長くなると嫉妬心は少し落ち着きます。
たとえば、同じ1年を過ごしたとしても、元嫁とは全然出かけたりしていなくて、あなたとは常に一緒にいるとしますよね。
おなじ1年でも過ごした時間の濃さはぜんぜん違います。
でも「わたしの方が彼と濃い時間を過ごしてる!」と思おうとしても、彼から言われたとしても。
やっぱり期間の長さは、常に気になってしまうもの。
彼の昔の結婚期間が長いと、そのぶん苦しく感じることも多いかもしれません。
しかし、嫉妬しながらも目の前にいる彼を大切に過ごしてみてください。
彼が元嫁と一緒にいた期間よりも、あなたと過ごした時間が多くなったとき。嫉妬心はかなり落ち着きます。
嫉妬で苦しいと「いつまでこんな思いしなきゃいけないの?」と悩むかと思いますが、元嫁との期間を超えたときを一つの基準として覚えておくと少し心が軽くなりますよ。
彼と元嫁の結婚期間が長すぎて、その期間を超えるまで耐えられない。
どうしても嫉妬で苦しすぎるという人は、ヴェルニで話を聞いてもらってみてください。
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嫉妬で苦しくて眠れない、涙が止まらない、食欲がないなど心身にも影響が出てきている人ほど、いますぐ話を聞いてもらってくださいね。
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元嫁への嫉妬は落ち着くことはあってもなくならない

ここまでで、嫉妬で苦しいときの対処法などお伝えしました。
ただ、元嫁への嫉妬はご紹介した対処法や彼と過ごす時間が長くなったとき、落ち着きはするものの完全になくなることはないでしょう。
嫉妬心を消そうとすればするほど元嫁のことを考えてしまい、余計に嫉妬を消すのに時間がかかります。
また、いつかは嫉妬が完全になくなると思っていると、いつまでも嫉妬心が消えないときに自分を責めてしまいがちです。
嫉妬心は落ち着かせられても、完全に無くすのは難しいと覚えておきましょう。
嫉妬心を無くそうとするのではなく、落ち着かせるために本記事でご紹介した対処法を試してみてくださいね。
まとめ
彼の元嫁への嫉妬が抑えられないとき、自分も彼も責めてしまい本当に苦しいですよね。
嫉妬心は無理に抑えすぎると、あなたの心にも体にも影響を及ぼします。
体調を崩すとより考えもネガティブになって、動けないから余計に元嫁のことを考えて嫉妬が強くなって…の悪循環。(実体験)
元嫁に嫉妬しても抑えすぎずに、今回の5つの対処法をぜひ実践してみてくださいね。