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離れられない女とは?溺愛結婚を叶えた経験をもとに解説

離れられない女の特徴

彼のことを本気で愛しているからこそ、「彼にとって離れられない女性になりたい」と願う気持ちは、とても自然なことです。

でもその気持ちが強すぎると、「彼が離れていったらどうしよう」と不安が押し寄せてきたり、つい彼を疑ってしまったりすることもありますよね。

そして、そんな自分に自己嫌悪してしまうこともあるのではないでしょうか。

わたしも昔は、彼が離れていくことへの不安を抱え、どうしたら離れられない女になれるのかをずっと考えていました。

この記事では、浮気される恋愛ばかりしていたわたしが、そこから溺愛結婚を叶えた実体験をもとに、「男性が離れられない女性の特徴」と「彼が離れる不安を減らす方法」について解説します。

恋愛に不安を抱えている方が、少しでも心を軽くし、自分を愛するきっかけになれば嬉しいです。

男性が離れられない女性の特徴

男性が離れられない女性の特徴

男性にとって離れられない女性とは、心地よさと特別感を与えられる人です。

男性心理をふまえると、「自分を否定されない安心感」と「この人を幸せにしたいと思わせる存在感」が重要。

「離れられない」と思われる女性は、自然とこの2つを満たしているのです。

わたし自身の過去の経験も交えて、3つの特徴をお伝えします。

離れられない女性

  • 彼を変えようとしない
  • 彼に甘えられる・頼れる
  • しあわせを彼に委ねない

特徴1:彼を変えようとしない

彼を変えようとしない女性は、離れたくないと思われやすいです。

男性にとって、「自分をそのまま受け入れてくれる人」は特別な存在です。

パートナーになると、彼のちょっとした癖や行動が気になったり、「もっとこうした方がいいんじゃないかな?」と感じる部分って出てきますよね。

しかし、彼のことを思って言ったとしても、「今の自分じゃダメなのかな」と男性は思います。

そんなつもりがなくても、今のままの彼では愛せないと伝わってしまうことが多いのです。

逆に、どんな彼であろうと変えようとしてこない人は、男性にとって安心できる存在です。

「このままの自分でいいんだ」「ありのままの自分をだしても愛してくれるんだ」と思えたとき、彼はあなたを離したくないと思うでしょう。

彼が離れていく恋愛をしていた頃のわたしは…

浮気されてばかりだった頃のわたしは、ちょっとでも気に入らないことがあるとすぐに彼を変えようとしていました。

Shion

トイレ行く暇あるなら返信してよ!

終電無くなるまで呑むとかありえない!

なんでそんなダサい服着るの!

などなど…。(笑)

当時はなんの疑問も持たず、こういった言葉を付き合う彼氏によく投げかけていました。

でも逆の立場だったとしたら、かなりきついですよね。

自分のことを否定されてる感じがして、愛されているとは思えないでしょう。

この「彼を変えようとするクセ」をわたしは長いこと持っていたので、修正するのに時間はかかりました。

しかし、相手を変えようとしないことを意識して過ごすようになると、パートナーからも溺愛されるようになっていきました。

彼と接するときのコツ

彼を変えようとするのではなく、「そのままの彼を愛している」と思って接するように意識してみてください。

この意識だけでも、彼からのあなたへの対応がガラッと変わるのを感じられるはずです!

「どんなあなたでも大好きだよ」と思ってくれる人って誰でも大切にしたくなりますよね。

あなたもおそらく、「もっとこうしてよ」「こうすれば?」と言ってくる彼より、「そのままでいいよ、怒っても泣いてもいい。どんなあなたも全部大好きだよ」と言われた方が愛を感じませんか?

彼に対しても、同じ意識で接するようにすると、彼はあなたに安心感を覚え、手放したくない存在だと思うようになります。

特徴2:彼に甘えられる・頼れる

男性は「自分が彼女を幸せにしている」と感じられると、自信を持てます。

そして、自信を持たせてくれる女性に対して強い愛着を感じるのです。

だからこそ、上手に甘えたり頼ったりすることは、彼をもっとあなたに夢中にさせるポイントです。

ただ、甘える・頼ることが苦手な人もいるでしょう。

正直わたしもすごくすごく苦手でした。

しかし、彼に甘える・頼るってほんとうにちょっとしたことでいいんです。

たとえば、「コンビニで好きなスイーツを買ってきてほしい」とか、「夜に電話したい」とか。

そして、彼がそれを叶えてくれたら感謝を必ず伝えましょう。

(大げさに喜べばそのぶん伝わるかもしれませんが、感情を出すのが苦手な人は「ありがとう」と言葉にするだけでもOK👌)

要望を叶えられたと感じると、彼はもっとあなたを幸せにしたいと思うようになっていきます。

彼が離れていく恋愛をしていた頃のわたしは…

浮気されてばかりだった頃のわたしは、彼に甘えたり頼ったりすると「この女はもう離れない」と思われて、浮気されるんじゃないかと思っていました。

なので、甘える・頼るをしないどころか、彼からの優しさも拒否していたんですよね。

たとえば、会いに行こうか?と言われても

Shion

仕事忙しいだろうしいいよ。

さみしくないし。

って断っていたんです。これ、心当たりある人も多いんじゃないでしょうか?

考える間もなく「大丈夫!」「平気」といってしまうと、彼はだんだん「俺いらないんじゃないかな?」と思うようになってしまいます。

やってしまいがちな人は、まずはちょっとしたことから甘えてみる・頼ってみる。

そして、自分が無意識に彼の愛を拒否していないかな?を考えてみてください。

まずは「小さなこと」からでOK

小さなことで良いので、彼に頼ってみましょう。

まずは「コンビニでスイーツを買ってきてほしい」や「疲れてるから少し電話で話したい」など、簡単なお願いから始めてみてください。

それもハードルが高いと感じる人は、「お水を取ってくれる?」とか「暖房をつけてほしい」とかでも🙆‍♀️。

彼があなたのお願いを叶えてくれたら、「ありがとう」「すごく助かった」と必ず感謝を伝えてくださいね。

特徴3:しあわせを彼に委ねない

しあわせを彼に委ねない女性も「離したくない」と思われます。

彼にしあわせを左右されている人って少なくないです。

想像してみてください。

たとえば、彼と仕事終わりにデートの約束をしていたとしますよね。

あなたは朝から目覚めも良く、仕事もサクサク進んで、上司にも褒められて、気分よく1日を過ごせたとします。

その状態で彼とのデートに向かうと、彼は仕事で大変なことが起きて疲れきってイライラしていました。

こんなとき、「なんでイライラすんの?台無しなんだけど」とイライラしてきませんか?

Shion

わたしはよくこういうシチュエーションありました…(笑)

彼にしあわせを委ねていると、彼の態度や行動によって気分が大きく変わってしまうんです。

そんなつもりがなくても、無意識にどこかで「あなたがわたしをしあわせにしてよ!」「あなたがわたしを良い気分にして」と思っていたりするんですよね。

そうすると、彼はだんだん負担に感じ離れたくなってしまうのです。

一方で、彼にしあわせを委ねないとは、どういうことか。

先ほどの例でいうと「彼がイライラしてようが疲れていようが関係ない。わたしは今日とても良い気分で過ごすんだ」と、いい意味で彼は関係ないと思っていること。

究極を言うと、あなたがしあわせでいるのに彼の言葉も行動も態度も関係ありません。

自分がしあわせでいることを彼に委ねていない女性は、離したくないどころか追いかけたいと思われるようになります。

彼が離れていく恋愛をしていた頃のわたしは…

浮気されてばかりだった頃のわたしは、少しでも気に食わない行動をされたりすると「もうあなたいらない!」と怒っていたんです。

彼から連絡が来たら嬉しくて、連絡が来ないと落ち込む。彼が笑顔だと安心できて、真顔だと不安になる。

彼の行動や言葉・態度によって自分の感情が落ちていたんですね。

自分で自分をしあわせにするという言葉は知っていても、当時は「わたしが幸せかどうかはあなたにかかっている!!」くらいの気持ちでいました...。(笑)

男性は”女性をしあわせにしたい”と思う気持ちを基本的にはもっています。

ですが、すべての言葉や行動でしあわせか不幸かを判断されていると、そりゃ疲れますよね。

結果的に負担を感じるので、いつも離れていかれていたのだと今では思います。

それに気づいてから、「わたしが幸せかどうかに彼は関係ない」と強く意識して過ごすようにしました。

すると、めちゃくちゃネガティブになることも減りましたし、彼からも安定して愛されていると感じられるようになっていきました。

「自分の幸せ」を意識する

彼に左右されず、「自分で幸せを作る」ことを意識してみましょう。

たとえば、彼が忙しくて会えなくても、自分の好きなことに時間を使ったり、友人と楽しい時間を過ごすことで、自分の幸せを取り戻せます。

彼が離れていくことへの不安を減らす方法

彼が離れていくことへの不安を減らす方法

彼が離れていくのではないかという不安を抱えるのは、それだけ彼を大切に思っている証拠です。

でも、その不安に飲み込まれてしまうと、関係がうまくいかなくなることもありますよね。

ここでは、不安を和らげるための方法をご紹介します。

傷ついた過去を認め、自分を癒していく

恋愛で傷ついた経験があると、「また同じことが起きたらどうしよう」と不安になってしまうこと、ありますよね。

それは、決しておかしなことではありません。

むしろ、自分を守ろうとする防衛本能が働いている証拠です。

同じような痛みを繰り返さないために、あなた自身が一生懸命に心を守ろうとしているのです。

「辛い経験をした自分」を受け止めてあげる

まず大切なのは、自分が抱えている傷や気持ちを認めてあげること。

そうか。わたしはこんなに傷ついてきたんだ。辛かったよね。わたしを守ろうとしているんだね。

そんなふうにあなたが抱えている傷を認めて寄り添ってあげることでこそ、その傷を癒すことができます。

不安を感じているときは、目の前の彼や過去に傷つけてきた相手のことよりも、自分のことを考えてあげてください。

不安になることは、あなたが弱いからではありません。

それだけ大切なものを守りたいという気持ちがあるからこそ、そう感じるんです。

不安を抱えやすいのは、過去の経験があるから

誰よりも愛されたいのに、なぜか「愛されていない証拠」や「浮気されるかもしれない証拠」を探してしまう…そんなことありませんか?

わたしも同じでした。

その度に、信じたくても信じられない自分が嫌になり、辛くなるばかりでした。

でも、その不安の正体は、過去の辛い経験がそうさせているだけなんです。

「また傷つきたくない」という思いが、あなたの心を守ろうと働いているんです。

自分の気持ちに寄り添う時間をつくる

不安を感じたときは、彼や過去の出来事に気持ちを向けるのではなく、自分自身に目を向けてみてください。

「わたしはこんなに傷ついてきたんだね。辛かったよね。でも、そんな中でもよく頑張ってきた」と、自分の心に寄り添ってあげてください。

不安が出てくるたびに、自分に優しく語りかけてみましょう。

不安になるよね。だってあんな苦しい経験をしたんだもん。しょうがないよ。不安になっていい。

そんな経験をしてきたのにまた人と向き合おうとしているわたしは本当に強いよ

こうやって自分を認めてあげることで、少しずつ気持ちが落ち着いていきます。

あなたの心を癒せるのは、あなた自身

パートナーに不安を埋めてもらおうと期待してしまうこともありますよね。

でも、彼の言葉や行動だけでは、あなたの心の傷を根本から癒すことはできません。

本当にあなたの心を癒せるのは、他でもない「あなた自身」です。

特に、傷が深いと感じる人は、何度も自分に寄り添う時間をつくってみてください。

不安が顔を出したときには、「大丈夫だよ、不安になるのは自然なことだよ」と、優しく自分をいたわるように声をかけてあげましょう。

過去を見つめることが未来の幸せにつながる

これまでに傷ついた部分を見つめるのは、正直とても勇気がいることですよね。

でも、見ないままにしていると、どれだけ素敵な相手と一緒にいても、不安が消えないままになってしまいます。

一度じっくりと自分の心と向き合ってみてください。

そして、「不安があってもわたしは大丈夫」と自分を信じられるようになれば、パートナーの愛情を素直に受け取れるようになります。

不安を感じる回数も、だんだんと減っていくでしょう。

あなたがこれまでの自分の経験を認めて、優しく癒していけたら、きっと今よりもっと心が軽くなるはずです。

そして、その先には、彼と穏やかな幸せを築ける未来が待っています。

自分が愛される証拠を探す

不安なときほど、彼があなたを愛してくれている証拠を探してみてください。

たとえば、「会ったときに見せてくれる笑顔」や「忙しい中でもLINEをくれる」といった小さな行動です。

それをノートに書き出し、繰り返し見返すことで、「わたしは愛されている」という安心感が少しずつ育まれます。

彼が離れられない女になりたいと思う人は、その反面「彼が離れていったらどうしよう…」という不安も抱えているのではないでしょうか?

わたしもそうでした。

浮気される恋愛ばかりを経験していたので、新しいパートナーができても不安が消えず。

だからこそ「離れられない女」「溺愛される女になる方法」などを調べまくっていました。

ただ正直、それを知るだけで不安は消えませんでした。

そこからさまざまな経験を経てわかったのは「自分が愛される証拠」を探すことが大事だということ。

不安なときほど「わたしはなぜ愛されるのだろう?」の証拠を探しましょう。

きっと彼が離れていく不安を感じる人は、浮気されるかもしれない・離れていくかもしれない証拠は探したことはあっても、「なぜ自分が愛されるのか」を考えたことがある人は少ないのではないでしょうか?

最初はなかなか思いつかないかもしれません。

それでも毎日ノートに「わたしが愛される理由」を書き出してみてください。

そうすると、少しずつあなたが愛される理由を言葉にできるようになり、愛されることに自信を持てるようになっていきます。

どうしても愛されていると思えない、不安で苦しいという人はヴェルニデスティニーで話を聞いてもらってみてください。

無料の会員登録ですぐ使えるポイントがもらえるので、今すぐ苦しい気持ちを吐き出せますよ。

不安が強い人におすすめの考え方

とはいえ、どうしても不安が強くその証拠を探してしまう、という人もいるでしょう。

わたしもかなり強く不安を握りしめていました。

不安を感じてしまうのは、防衛本能だと先ほどお伝えしましたよね。

なので「自分の心を守ろうとしているのだから不安を感じるのもしょうがない」と思っていた時期もあります。

ですが、実際何度も浮気された経験をしてわかったことは、どれだけ事前に浮気される離れていく証拠を見つけていたとしても、傷つき方が和らぐことはないということです。

疑ってても傷つく。

疑っていなくても傷つく。

であれば、疑わずに一緒にいるしあわせを1秒でも多く感じられるようになりたいと思ったんです。

もし彼といても不安を強く感じる人は、不安が出てくるたびに「疑っていても傷つきかたは同じ」ということを思い出してみてください。

そして、「いま感じている不安は、いまこの瞬間にわたしに起きていることではない」と何度も言い聞かせてみてくださいね。

わたしといることが彼の喜び、彼の幸せ

わたしといることが彼の喜び、彼の幸せ

不安を和らげるのと同時に、愛されている実感も強めていきましょう。

「彼が離れていかないかな」と思うときほど

わたしといることが彼の喜びで彼のしあわせだ

と思い出してください。

彼にとって、あなたといることは何にも変えられない喜びで、しあわせなのです。

今はそう思えないという人も、「彼にとって私といることが喜びだ」という証拠を探していきましょう。

些細なことでもいいんです。

たとえば、わたしと会った瞬間にいつもめちゃくちゃ笑顔、とか。

いつもバリバリ仕事しているけど、わたしの横では安心しきって寝ている、とか。

そして、彼があなたといることがしあわせだという証拠を見つけたら、すぐメモしておきましょう。

不安に飲まれたときに、メモを見返すことで少しずつ不安が和らいでいくはずです。

不安を和らげたいのに愛されていない証拠ばかり見つける視点になっていると、彼の愛に気づけません。

彼の愛を見落としてしまいます。

彼は愛を示して与えているのに、それを見ずに愛されていないところばかりを見て責められたり疑われると、苦しくなって離れたくなってしまうのです。

傷ついてきた過去がある人ほど不安で、無意識に彼の愛を拒否していることがあります。

なので、まずはそんな自分に寄り添い、癒し、彼に愛されることを許可してあげましょう。

傷を抱えたあなたが少しでも安心できるパートナーシップを築けることを心から祈っています。

愛されたいのに逆効果になる行動を見直そう

愛されたいのに逆効果になる行動

「彼にもっと愛されたい」と思う気持ちが強いと、つい一生懸命になりすぎてしまいますよね。

でも、その努力が逆効果になってしまうことも。

ここでは、よくある間違いやその改善策をご紹介します。

心配しすぎる

彼の行動が気になりすぎて、「もっとこうしたら?」「それ、大丈夫なの?」といった口出しをしてしまうこと、ありませんか?

これは、彼に「信頼されていない」と感じさせてしまう原因になることもあります。

改善策:彼を信じて、応援する気持ちを伝えよう

心配する気持ちは優しさの裏返し。

でも、それを少し抑えて、「あなたならきっと大丈夫だよ」「もし失敗しても、また復活できるでしょ」とポジティブな言葉をかけてみましょう。

信頼されていると感じると、彼も安心し、あなたへの信頼も深まります。

必要以上に自分を犠牲にする

「彼のために尽くさなきゃ」「彼を優先しないと」と思いすぎて、自分の気持ちを抑え込んでいませんか?

無理をし続けると、ストレスが溜まり、いずれ心が疲れてしまいます。

それだけでなく、彼も「無理しているのでは?」と不安を感じてしまうかもしれません。

改善策:自分の気持ちを大切にすることを意識して

彼を思いやる気持ちは大切ですが、自分を犠牲にする必要はありません。

「わたしが本当にやりたいことは何だろう?」と自分に問いかけてみてください。

自分を大切にしながら、彼を支えることが理想的な関係につながります。

信頼と自立のバランスを大切に

彼に愛される努力をすることは素晴らしいことです。

でも、その努力が「信頼」や「自立」に基づいているかを振り返ることも必要です。

自分の気持ちや時間を大切にしながら、彼を思いやることで、自然とお互いのバランスが取れてきます。

無理を重ねることではなく、自分を大切にすることこそが、結果的に愛される近道です。

一歩ずつ、自分に優しく、そして彼にも優しく向き合っていきましょう。

彼が「離れたくない」と思う女になる習慣

彼が「離れたくない」と思う女になる習慣

最後に、これまでの内容をもとに、簡単に実践できる行動ステップをご紹介します。

これを毎日続けることで、彼にとって「離れたくない存在」になれるはずです。

「愛される理由」を見つける習慣

毎晩ノートに「わたしが愛される理由」を3つ書き出してみましょう。

たとえば、「笑顔で彼を癒せる」「話をじっくり聞ける」「料理が得意で喜んでもらえた」といった内容です。

こうしたことを日々書き出すことで、自然と自分が愛されている実感が深まり、自信が持てるようになります。

愛情の記録を活用する

彼からの愛を見逃さないことも大切です!

彼への不信感やイヤだったことにばかりフォーカスしていると、彼からの愛情を記憶から消してることがあります。

わたしも自分と向き合うようになってから、彼からの愛を驚くほど消していることに、気づきました。(笑)

彼がしてくれたことや伝えてくれた愛情を日々の生活で意識し、それをメモする習慣を取り入れてみてください!

そうすると、不安になったときも見返せるので、メンタルが不安定になったときの助けになります。

たとえば、「疲れているときに『無理しないでね』と言ってくれた」とか、「好きなスイーツを買ってきてくれた」といった、彼の優しさや愛情を記録してみましょう。

不安に飲まれそうになったとき、そのメモを見返すことで、彼の愛を再確認でき、気持ちが安らぐはずです。

まとめ:彼にとって「唯一無二」の存在になる

離れられない女になるためには、まず自分の価値を信じることが大切です。

そのうえで、彼に安心感と心地よさを与えることを意識してみてください!

彼との関係だけでなく、自分自身の幸せを大切にすることで、彼もあなたの幸せを大切にしたいと思ってくれるようになります。

あなたが自分を大切にする姿は、彼にとって何よりも魅力的に映るはずです。

「わたしといることが彼の喜び」と信じて、一歩ずつ前進してみてくださいね。

  • この記事を書いた人

Shion

浮気率100%のメンヘラ恋愛から溺愛結婚を叶えた方法。 嫉妬や依存、不安で苦しんだ恋愛から、幸せを感じて涙が出るパートナーシップを叶えた方法を発信していきます。 このブログを読んでくださる方が、すこしでも自分の人生を愛せますように。

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